2013年4月1日月曜日

お葬式

知り合いのではないのですが・・・

お隣さんがお葬式でした。



朝6時、爆音とともに起きました・・・・何事?!

カンボジア正月の練習?!?!

なんとなくだけど、男の人がうなっている様な声。

と思っていると、どうやら日本のお経に似ている。

似ている、というかそのもの・・・木魚の音が聞こえないけど

お経そのもの!!(ただし爆音)


そう言えば、昨日家の前に救急車らしきものと、沢山の車が。。。

もしかして。

と思ったら、案の定家の前に車が沢山並んでました。
といっても、3・4台くらいですが・・・ここでは珍しいかもと。



そして、爆音のお経は数分後には女の人の歌声に変わっていました。

国は違ってるし、言葉も分からないのですがなんだか悲しそう、というのだけは分かります。

そして、夕方になった今もずっと音楽がなり続いています。

お家の前には簡易キャンプの屋根(運動会の時みたいなの)に、黒と白の幕がかかってました。

そう言う所は一緒なんだな〜っと思いつつ、上を見上げると旗が・・・・。

左側の細長い旗です
私の部屋の近くにお家があるので、子供達がはしゃぐ声がします。

大人達が沢山集まってご飯を食べている音がします。

なんだか、国は違えど同じ人間なんだな〜と思うと同時に、旗や爆音のお経に

全然文化も風土も違う国に居るんだなと、なぜだか心細くもなりました。



ちょっと、心細くなって日本に帰りたくもなりましたが、カンボジアの分からない所が沢山あると思うとまだまだ帰れません!(笑)
カンボジアの不思議な魅力をもっと書いていこうと思います^^

2013年3月29日金曜日

カンボジア基本情報(6) 気候

カンボジア基本情報(1)・(2)・(3)通貨・(4)両替・(5)言語

カンボジアの気候について

カンボジアの気候は大きく2つに別れます。

1つは乾季 11−4月

もう1つは雨季の 5ー10月

気温は日本に比べれば平均的に暑いのですが、特に3月から5月にかけてじわじわと暑くなって行きます。

観光のベストシーズンは涼しくて乾季の11月から1月がオススメとされています。

が、雨季の雷をバックにしたアンコールワット等の迫力も遺跡好きの中では話題となっています^^ローシーズンなので、チケット代・宿泊代が安くなるので節約したい人にもお勧め!ただし、突然のスコールがやってくる事は覚悟しておいてください。。。



服装は基本的には、タンクトップ・半袖など日本の真夏の格好で大丈夫です。
薄手の羽織る物を持ってきておくと、乾季の寒い時期や日焼け対策にもなります。

また、遺跡は神聖な場所も多く、あまり露出が多い服の場合は入場を制限される場合や、長期間移動する際の冷房対策にもなるので、羽織ものを持っ手来る事をオススメしますよ^^

2013年3月27日水曜日

なんでもかんでも。

突然ですが、私、カンボジアに来て本当に感心している事があるんです。


それは、なんでもかんでもリサイクル!魂

まぁ、リサイクルっていうと聞こえがいいのですが。

でも、日本人の「Mottainai」をカンボジアの人達に渡してもいいのではないか?

と思う時があるのです。

日本にいる時、リサイクルショップとかフリーマーケット等で

洋服・家具・雑貨・本

等々を売りに出したり、買ったりした事がある人も多いと思います。

しかし、ここ、カンボジアではもっと凄い物が中古で手に入ります。


それは

雑巾!!!!!!

正確には、古着等を雑巾に作り直したものです。

多分、昔の日本人も着物→手ぬぐい→雑巾→はたき、なんて言う風に段階的にリサイクルしていたと思いますが。

現代に至っては、自分の家で行ってる人は少ないと思います。

しかも、それが売っているとなると・・・!ビックリ!



他には何があるのか。

沢山あるなかでも、私が購入したもの。それは・・・・


寝具!!!!!!!!!!!!!

値段、掛け布団をUSEDと新しいのじゃ全然違うので。

中古と言っても、基本的には綺麗なので自分の目でチェックして、これ!って決めて

Getしてきました。

寝具を中古って・・・・って思うかもしれませんがカンボジアでは結構普通のようです。
私も最初は「ん?!」っと思いましたが、品物を見たら普通の物も多く気になりませんでした。

日本はリサイクル「mottainai」の国で有名になりましたが、現代ではどうなんでしょうか・・・・。うーん。

2013年3月25日月曜日

ベンメリア

やってきました、超個人感想の遺跡群巡りの時間です。

今回はベンメリア!
天空の城、ラピュタの舞台になったとされています。



シェムリアップからトゥクトゥクで1時間30分くらいかけて行きました。

主流はツアーで乗り合いバス等で行く事が多いのですが(距離があるため)
友人もいるので料金も割れる為、前回頼んだトゥクトゥクの人と一緒に行きました。


ここは、まさしくラピュタ!
何百年前の遺跡が本当に、発見されたままの形で残っています。


私の場合、少し上の遺跡に登らせてもらって撮影しました。
ルート外を回っていいのか、その場に居た案内人に連れられるままに回ってきました。

なんだか、冒険している気分でとっても楽しかったです!
ゲームの主人公になったような感じ。
遺跡を登って、かつ、高い所から見下ろせる!

写真での遠近法がなっていないのですが、結構高い。3・4mはあります。








そして、何と言ってもラピュターーーーーー!!!



テンションが上がって、仕方が無かったです。
遺跡が好き、とくに廃虚系の哀愁が漂う空間が好きな人には本当にオススメです!
(遺跡が好きじゃない人には丸1日かけて移動するので、あまりオススメできません・・・・・・)



2013年3月22日金曜日

カンボジア基本情報(5)言語


カンボジア基本情報(1)・(2)・(3)通貨・(4)両替

今回は言語講座です^^

基本の基!!あいさつ


万能なあいさつ:スオスダイ

おはよう・こんにちは・こんばんはを一気に簡略化した挨拶です。
スオスダイのオを息をはいて緩く発音する(スースダイのようにも聞こえる)と現地の人の発音に近い。

元気?:ソクサバーイ テー?

サバーイ=元気 テー?で疑問。
ちょっとこちらは簡略化しているので、何回かあった人に使う方がいいのかも?
「ソクサバーイ チア テー?」や「タゥネアック ソクサバーイテー?」
の方が丁寧です。(長いけど)

ありがとう(ございます):オークン (チュラン)

オークン=thanks チュラン=a lot of 
なので、トム=big ボーン=man オーン=womanを使って
「オークン トムトム」仲のいい人にふざけて使う感じのありがとう。
超ありがとー!みたいな感じでしょうか?
「オークン ボーン・オーン」お店の人がお客さんに向かって
ありがとうございました(また、お越し下さい)といった感じ。
お客側が使うと爆笑される。ちょっとリスキー(笑)


この3つが使えれば、観光でも笑顔で接してもらえると思います。

もう少し付け足して行って、一通りの会話を出来るくらいまでには言語のコーナーを作って行きたいと思います^^




2013年3月20日水曜日

お寿司の正体・・・・!

この間、カンボジア人に

「日本の寿司、食べれる所がある」

と聞いて向かった所があります。

ラッキーマーケットにあるとの事。

え?お寿司屋さんがあのデパートの中に・・・・?


と思ってお店に入ると・・・・・



回転してる・・・・。なにか。

お寿司ではない!!!と確信しました。





どういう仕組みなんだろう。

と思いつつ、周りを見ながら真似して食べてみる事にしました。

どうやら、手前の鍋に回ってくる具材を入れてさっと茹でたら、食べる。

具材は、豚肉や葉物の野菜

あれ・・・どこかでやった事ある・・・・!!






しゃぶしゃぶーーーーーーーーー!

そうです、具材が回転してやってくるしゃぶしゃぶでした。

どうして、こんな融合体になったのかは分かりません。でも、異国の地でこんな日本の融合文化に出会えるとは思わずに、なかなか複雑な心境になりました。

彼らは笑顔で「寿司はどうだったかい?」と聞いてきます。

「ジャパニーズスタイルとはだいぶ違ったけど、美味しかったよ!ちなみに、日本ではしゃぶしゃぶというよ!」

と笑顔で伝えておきました。

いやー、色んな意味で国際交流したのではないかと思います。



うーん、写真はお寿司・・・なんだけどね。。。


2013年3月18日月曜日

アンコールワット 

さて、一大イベントのアンコール遺跡訪問が終わって、10日くらい経ちました。

せっかくなので、行った所別に個人的感想をまとめたいと思います^^

まずは、世界一行きたい遺跡にも選ばれたアンコールワット!!

まずは写真どーーーーーーん!



技術が足りなくて、まだまだこんな感じの写真ですが本物の迫力はもっとありますよ!

アンコールワットは12世紀にスールヤヴァルマン2世が建てた「ヒンドゥー教」の建物です。

なぜ、ヒンドゥー教を大きくしたかというと、アンコール遺跡群には「仏教」と「ヒンドゥー教」の建物と2つあるからです。

この違いを知って行くのと知らないで行くのは楽しみが変わってくると思います^^

元々、アンコール朝では新王が前王の正当な後継者である事を証明する為に聖地を支配下に入れて自らの為寺院を建設しました。そして、その場で王になる儀式をしたそうです。

つまりは、権力の象徴でした。

特に、アンコールワットはヒンドゥー教三大神の中のヴシュヌ神に捧げられた寺院であると同時にスールヤヴァルマン2世を埋葬したお墓でもありました。

神の為の寺院とお墓のための寺院。

一見矛盾していますが、死後に王と神が一体化するという思想の元に作られました。






で、私の感想はというと・・・・

よく、こんな緻密なもをこの暑さで作ったな〜〜〜!っと。

多分、他の国の奴隷達も大勢居たとは思いますが。
それでも、デバターはすごく緻密に掘られていて「ううん」とうなる程です。




今の、暑さでダラーーーーーーっとしているカンボジア人の姿をみていると昔は扇風機もクーラーもなかったのにすごい暑さの中で作ってたのだろうから本当にすごいなと。

暑い中回っていたので、ついついそんな事を思ってしまいました。

しかし、そこはやはりのアンコールワット。

なんと、一部には下書きのままの物や、掘りかけの部分もあります(笑)

写真を取り忘れてしまいましたが、中央祠堂の南側壁面にはデバターの掘りかけが見れます。

まるで行程作業を残したかのよう。
面白い・・・・日本だったらこんな作りかけは許されないだろうな〜と感じました。

実は、今回は資料等も先に見ずにふらふらーと回っただけなので、次回はもう少し面白い所も写真にとってグルっと回りたいと思います^^